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ロベリア



秋蒔きの一年草。春から初冬にかけて2cmたらずの小花を咲かせます。草丈は30cmから70cmほど。多湿・乾燥に弱いのいで毎日午前中に少量の水やりぐらいで十分です。インディアンタバコとして愛されていますね・・・(?)


毒草名  ロベリア(LOBELIA)、ルリチョウソウ(瑠璃蝶草<)、ルリミゾカクシ、Edging Lobelia
学 名  Lobelia inflata LINN.
特 性  キキョウ科 ロベリア属、北米原産の半耐寒性一年草、不完全花
仲 間 オオハマギキョウ(Lobelia boninensis)、ミゾカクシ(Lobelia chinensis)、ルリチョウチョウ(Lobelia erinus)、タチミゾカクシ(Lobelia hancei)、ロベリアソウ(Lobelia inflata)、マルバハタケムシロ(Lobelia loochoensis)、サワギキョウ(Lobelia sessilifolia)、シロバナサワギキョウ(Lobelia sessilifolia f. leucantha)、マルバミゾカクシ(Lobelia zeylanica)
花 期  5〜6月
毒部位  全草
成 分  ロベリン(Lobeline)
症 状  痙攣、呼吸麻痺、嘔吐、腹痛、下痢、発汗、眩暈、感覚異常




悪魔祓いに使われるハーブの一種とされています。


 

いろいろありますね。和名の瑠璃蝶草のとおり蝶のような花です。


 

ガーデニングの素材として広く利用されています。なかなかカラフルで華やかです。



≪MEMO≫
・不完全花:萼、花冠、雄しべ、雌しべのいずれかを欠く花。
・完全花:萼、花冠、雌しべ、雄しべのすべてを備えた花。
・草丈:30〜70cm


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